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     子どもたち,保護者や地域のみなさんにとって
   『魅力と活力の感じられる学校』をめざして
      ~ 合言葉は「チャレンジ!&チェンジ!チーム笠小」,
           そして「ひとつのまとまり さかせるきぼう」~
               
 
 本校は,明治6年に「敬業校」として学校創立以来,約140年の歴史をもつ学校です。「敬業」とは,敬業校の前身である敬業館から,引き継いだものであり,「業を敬う」という意味のごとく,学業を大切にすることを教育理念として創立された学校です。笠岡小学校に改称された昭和43年には,児童数1200名を超える大規模校でしたが,少子化等の影響から平成31年度は,在籍児童数240名となっています。
 本校の学校教育目標は,長年引き継がれてきた「人間尊重の精神を重んじ,豊かな創造力とたくましい実践力をそなえた心身ともに健全な児童の育成に努める。」であり,知徳体の調和のとれた児童の育成をめざした教育の充実に向けて日々教育活動を展開しています。
 そんな本校の教育活動で大切にされ続けている合言葉があります。それは「ひとつのまとまり」という言葉です。本年度は,年間を通した合言葉として,「ひとつのまとまり さかせるきぼう」を掲げました。新元号「令和」に込められた願い「人々が,美しく心を寄せ合う中で,文化が生まれ育つ。梅の花のように,日本人が明日への希望を咲かせる国であるように」を踏まえて設定しました。
 「チーム笠小」の中心メンバーである子どもたちが,学習と生活の両面における様々な課題に対して,友達と励まし合いながら挑戦(チャレンジ)し,ともに成長(チェンジ)を遂げ,さらに大きく希望を咲かせることができるようにしたいと思います。

 そして,子どもたちにとって「行きたい」楽しい学校に,保護者のみなさんにとって「行かせたい」学校に,地域のみなさんにとって「応援したい」学校にしたいと考えています。
 本年度も,教職員一丸となって「魅力と活力の感じられる学校」「信頼される学校」をめざして,子どもたちに寄り添い,一人一人のもつよさや可能性を大切にしながら,日々の教育活動の充実に努めていきます。
 これまで同様,「チーム笠小」の力強い支援者である,保護者や地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

                    笠岡市立笠岡小学校長  守分 久人



笠岡小学校がめざす子ども