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4年生が社会科学習の一環で,里庄清掃工場や鴨方浄水場,
リサイクルプラザの見学に行ってきました。

 
午前中は,1組が里庄清掃工場→鴨方浄水場のコース
2組が鴨方浄水場→里庄清掃工場のコースでまわりました。

 
高梁川の水はトンネルを通って鴨方までやってきます。
その長さはおよそ20km。浄水場の下まできた水は,
ポンプで地下50mから浄水場へくみ上げられます。

 
くみ上げられた川の水は,薬品を使ったり,砂の
濾過装置を使ったりして,きれいにしていきます。


水がきれいになる様子をしっかり見学した後,職員
の方が事前に送っておいた質問に答えてくれました。
みんな一生懸命に聞いて,しっかりとメモをとって
いました。

 
里庄清掃工場には大きな煙突があります。その高さ
およそ59メートルです。ここで,笠岡,里庄,浅口
のゴミが焼かれています。

 
煙突の高さに驚いていると,次々と計量器にトラックが
載っていました。
最初にDVDでゴミが燃えるまでの流れについて学習し
ました。

 
その後,ゴミピットにゴミが入れられる様子やクレーンで
ゴミを持ち上げる様子を見学しました。大きなクレーンや
たくさんのゴミ,大きなゴミピットを実際に見ることがで
きて,子ども達は大興奮でした。

 
燃え残った灰の中から出てきた,ツルハシやたらい,
コンパスなどが展示されていました。
工場の人は,きちんと分別して欲しいと言われてい
ました。

 
 
午後は,干拓にあるリサイクルプラザの見学に行
きました。ここでは,プラゴミやガラスビンをリ
サイクルできるようにして再生工場に送っています。
また,粗大ゴミの処理センターも見学しました。
ここでは,粗大ゴミを細かく砕いて,リサイクル
できるものと,燃やせるゴミに分けていました。


牛乳パックなどを使ったリサイクルコーナーもあ
りました。ちょっとした工夫でゴミにせず,活用
することもできます。

1日かけてたくさんのことを学びました。



 
2021.06.25